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加古川 ムチウチ 整骨院

昔は整骨院があまり少なかったのですが、今はどこに行っても駅前には2、3軒は必ずあります。私自身も大阪や京都での整形外科や整骨院での勤務経験を経て、ここ加古川で加古川交通事故むち打ち治療整骨院(こやま整骨院)を開業しました。加古川で整骨院を開業して7年目となりますが、私自身、加古川で生まれ育ったということもあるとは思いますが、大阪や京都と比べて加古川の患者様はすごく治療がしやすい印象があります。大阪や京都では整骨院の文化が昔から浸透していて、特に商店街などの整骨院は単なるマッサージ屋さんみたいな存在になっているケースが多いのです。すると、そこに来院する患者様ははじめから痛い箇所を治してもらうために治療をするというよりも、マッサージをしてほしい患者様が多く、痛みが出ても、とにかくマッサージがしてほしいので、治していくために本当に必要なことを指導しようとしても、聞き入れてもらえない場合があるのです。しかし、ここ加古川では整骨院=痛みを治すところというイメージが強く、整形外科で治らなかったので整骨院に来ましたといった患者様がけっこうおられます。マッサージをご希望の患者様にはしっかりとマッサージもします(笑)

次に接骨院(整骨院)と整体の違いというのについてお話しますね。
まず自分の感覚的になのですが柔道整復師という国家資格をご存じの方は多くはないと思っております。
整骨院で働くよ、と知り合いに話しても多くの場合は整体の仕事をするんだね。と返ってきます。
ですので柔道整復師と整体の違いはあまり知られていないんだなぁと感じましたのでその違いについてお話ししようと思いました。

まず整骨院に勤めているのは我々「柔道整復師」と呼ばれるものです。
養成学校で専門的な知識得て骨折や脱臼、軟部組織損傷などの実技の経験を経て卒業後、国家試験を受けます。
そしてその国家試験に合格した者が柔道整復師になれるというわけなのですが、実は僕は国家試験を受ける年で今からでも緊張しています(笑)
この国家試験には解剖学、生理学、柔道整復学、一般臨床医学、外科学、整形外科学、運動学、リハビリテーション医学、衛生学、病理学、関係法規などがあります。
ですので柔道整復師の業務範囲外のことも勉強することになるのです。
僕もこの国家試験に受かるよう頑張ろうと思います!
では整体師とは?といいますと国家資格がなくてもなることのできる仕事です。
オリンピック選手のトレーナーに関してもそうなのですが実は国家資格がなくてもなることができるのです。
極端な話、今から自分はトレーナーだ!って名乗るだけでもなれます(笑)
しかし名乗るだけならだれにでもできますが一流になるにはかなり勉強しないといけませんし相当な経験もいります。
整体師も同じで誰でも名乗ることができますがやはり勉強も経験も積まなければいけません。
業務内容としては何が違うのかといいますと柔道整復師は骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷を業務としていて骨折や脱臼は医師の同意がなくても応急処置を施すこともできます。
整体院はリラクゼーションなどの治療でない行為を業務としています。
この治療ができるかできないか、という点は大きく違う点かと思います。
また保険の取扱いもできます。

接骨院と整体院は似たようなものに思えますが資格や仕事の内容、また保険の取扱い、交通事故の対応など様々な点で違っているということですね。

以下に整骨院の治療についてもう少し詳しくお話していきます。

元来整骨院とは骨折、捻挫、脱臼、肉離れ、筋挫傷等、急性外傷を治療するために存在するのですが、近年、患者様の様々なニーズに合わせて、マッサージや整体、骨盤矯正、AKA、マイオセラピー、その他多種多様な療法が生まれ、患者様の症状改善のために利用されています。このページでは、現在までの整形外科、整骨院での一般的な治療法に加えて整骨院ではどのような治療が受けられるのかについて、症状別に分けて説明していきたいと思います。

 

・加古川交通事故むち打ち治療専門整骨院(こやま整骨院)での骨折の治療方法

骨折をすればまず整形外科に行かれる患者様が多いかとは思いますが、整骨院では先にも述べた通り、骨折、捻挫、肉離れ、脱臼、筋挫傷等の怪我を治すために、専門的な訓練を積み、実技試験、筆記試験に合格することによって国家資格を得た柔道整復師であれば施術することができます。ただ、ここには1つ条件があるのですが、整骨院では骨折をした患者様を治療するにあたって、レントゲンを撮ることができないのです。レントゲンを撮らないと転移した骨折端(骨折をして折れた骨の端っこ)がわからず、どのように整復(骨をくっつける)すればよいのか視覚的にわからないので治療することができないのです。ですので、整骨院で骨折を治療する場合にはまず整形外科に通院し、レントゲンを撮ってもらってから、そのレントゲンを持ってもう一度整骨院にかえってきてもらう必要があります。・・・・・・そんな面倒なことする方がいるでしょうか?・・恥ずかしながら、開業以来骨折をした患者様を整復したことがありません。患者様も骨折をしたらまず整形外科にという方がほとんどではないでしょうか?加古川交通事故治療整骨院(こやま整骨院)でも骨折が疑わしい患者様が来院された場合、まず整形外科に行くことをお勧めし、その後、早く治す必要があるならもう一度整骨院に来院してくださいとお話ししています。どういうことかといいますと、整形外科と整骨院では骨折の整復に関しては圧倒的に経験の差があります。骨折の整復やその後の固定に関して、我々整骨院の先生が整形外科の先生と比較して技術的に勝ることは今の時代まず考えにくいでしょう。骨折の整復は痛みを伴いそして、固定に関してもどのような形で固定することで機能的に回復しやすいかが変わってきます。このように骨折を治すために一番重要なポイントについては経験がものをいう世界であり、整形外科の医師におまかせするほうが患者様にとって利益になることは間違いないと考えて良いでしょう。しかし、骨折をした骨同士がくっつくには時間がかかり、これに関して早期に回復させるために必要な治療に関しては整骨院の先生は得意な分野といえます。整骨院で使用している理学療法機器は、アスリートの怪我を早期に回復させるために作られたものが多く、またそのような機器を積極的に使用している院が多いからです。加古川交通事故むち打ち治療専門整骨院(こやま整骨院)でもエレクトロマイオパルス、エレクトロアキュスコープというアメリカのNASAが開発した微弱電流治療機器を使用しています。この機器は1台475万円もする非常に高価な機器ですが、骨折や肉離れに対して早期回復に向けて非常に有効であり、このような機器を使用した場合、骨折した骨をかなり、早くくっつけることができるのです。ですので、骨折をしても通常のスピードでのんびり治せれば良いと考えておられる方には必要のないことかもしれませんが、早く治したいと思っている方にはエレクトロマイオパルス、アキュスコープの使用をすすめております。また、骨折をしてギプス固定を外した後のリハビリに関しても整骨院での得意分野といえます。といいますか、この骨折後の後療法で勝負していかないと整骨院の存在意義を問われてしまうかもしれませんね。整形外科にはレントゲンがあり、骨折を整復するために設備がしっかり整っています。整骨院にはその設備がない中で、骨折後、骨癒合が終わってからのリハビリに力を入れていくこと、早期復帰、そして復帰後に後遺症で悩まされることのないように治療することを1番に考えている整骨院は多いと思います。骨折→整復→固定、ここまでは整形外科にまかせたほうが良いでしょう。固定除去後、早期復帰や後遺症ができるだけ残したくないという方はぜひ加古川交通事故治療むち打ち専門整骨院(こやま整骨院)にぜひご来院ください。

 

・加古川交通事故治療むち打ち専門整骨院≪こやま整骨院≫での肉離れの治療方法

皆さんは肉離れはどのようなときにおこるとお考えでしょうか?私自身、加古川で開院する前は、大阪や兵庫県の明石、高砂など様々な整骨院、整形外科で治療を経験し、勉強してきました。そして、その中でも発生率が多かったのが陸上競技やテニス、野球、バスケット、サッカー、バドミントン、卓球、ハンドボール等です。どのスポーツも瞬発的な運動が多く、どれもふくらはぎやふとももに肉離れをおこしているような患者様でした。それに対して、陸上競技でも長距離走の選手や水泳の選手には肉離れを起こす選手が少なく、やはり運動の種類によって筋肉に対する負担が違っているのでしょう。どのようなタイミングで肉離れが起こるのかということですが、急激なダッシュ動作やストップ、方向転換などによって筋肉に大きな負荷がかかる瞬間に肉離れが起こることが多く、また捻挫や肉離れ後、競技から長期間離脱した際に、筋力が落ち、その後復帰した際に筋力が落ちているにも関わらず、準備運動やコンディショニングもしなかった場合、肉離れが起こることが多いのです。せっかく肉離れが治ったのに、数日後、肉離れをした個所ではなく、また別の個所に肉離れを起こして来院する患者様もおられます。もうすこし深く説明しますと、脳が以前の動きを覚えているが、筋力が落ちているため動きが鈍くなるにもかかわらず、以前の動きをしようと無理をした際に肉離れが起こるといえます。子供さんをお持ちのお父さんが子供の運動会で走って肉離れ・・なんてケースも良くありますが、これも同じ理由と言えます。

加古川交通事故治療むち打ち専門整骨院≪こやま整骨院≫では肉離れをした患者さまの日常生活動作(どんな仕事?どんなスポーツ?)に合わせて、安静期間の設定をするようにしています。激しいスポーツの方はかなり肉離れをした患部の状態が回復していないと、スポーツ復帰をした際に痛みが再発してしまいます。逆に普段スポーツをせずデスクワーク等を主にしている方がもし肉離れをした場合(このような方にはあまり肉離れは起こりませんが)、多少痛みが残っていても、治療を終了することがあります。加古川交通事故治療専門整骨院(こやま整骨院)では肉離れをした患者様に対して、しっかりとしたテーピングや包帯での固定をし、エレクトロマイオパルスを用いて、損傷箇所を早期にくっつけて、回復後はマッサージなどで患部のこわばりを取り除き、再断裂防止のための注意事項を伝えたうえで復帰してもらう。そして、練習量や運動負荷がハードな場合は怪我の防止のためにトレーニングメニューを組み、肉体強化をしていく。このような流れで治療を行っていますのでよろしくお願いします。

 

・加古川交通事故むち打ち治療整骨院〔こやま整骨院〕での脱臼の治療方法

もし脱臼をした際に、皆さんならまずどのような医療機関を利用するでしょうか?骨折と同様、まず整骨院に行かなければ!と思う方は少ないのではないでしょうか?おそらく整形外科に行かれるかたが大多数でしょう。しかしあまりご存じない方もおられるとは思いますが、整骨院で脱臼の治療はしっかり行えます。加古川交通事故ムチウチ治療整骨院(こやま整骨院)では土曜日、日曜日に診療しているため、整形外科が開いていなかったのでという理由で脱臼の整復治療をすることがあります。頻度はあまり多くはないですが、小児の肘内障(肘の脱臼)や肩関節の脱臼の整復は年2、3例くらいは来られます。脱臼は骨が抜けている間は非常に強い痛みがあるのですが、一度入ってしまえば痛みはほとんど消失し、簡単な固定が必要な場合もありますが、骨折ほどの治療期間も必要でなく、すぐに日常生活に戻れることが多いのです。ですので、もし脱臼してしまった場合、整形外科に行かれるのもよいかとは思いますが、近所に整骨院がある場合は早めに整復してもらうことをお勧めします。脱臼して、時間経過してしまうと、整復時の痛みが強く出てしまいますし、場合によっては整復できずに部位によっては麻酔下での整復になるケースもありますので早めの受診をお勧めします。

・加古川交通事故ムチウチ治療整骨院⦅こやま整骨院⦆での筋挫傷の治療について

筋挫傷とは皆さんどのような状態かご存知でしょうか?肉離れは良く聞く機会があるかと思いますが、筋挫傷と肉離れはどう違うのでしょうか?まず、肉離れとは簡単に言うと筋肉が切れてしまうことを言います。そして、筋挫傷とは筋肉がつぶれてしまうことを言います。机の角に足をぶつけてしまい青あざができてしまったことが1度はあるかと思いますが、その状態を筋挫傷と呼びます。筋挫傷は肉離れと違って筋肉が外からの圧力によってつぶれた状態なのですが、筋肉が切れてしまったわけではないので、肉離れのように切れた筋肉をくっつける必要がなく、比較的治りは早いのが特徴です。加古川交通事故ムチウチ治療整骨院(こやま整骨院)でも受傷起点(どのように痛めたか)によって肉離れと筋挫傷を見極めてから、全治どの程度かを決めていきます。しかし、注意しなければいけないのが、大腿部(ふともも)の全面に筋挫傷を負った時は骨化性筋炎といって、筋肉が石灰化する場合があり、屈曲や進展動作の制限が3か月~6か月続くことがあるためにできるだけ負荷をかけないように気を付けなければいけません。いつもはすぐ治るはずの打ち身がなかなか治らない場合は骨化性筋炎の場合がありますので、簡単に放置せず、早めに治療するようにしましょう。

・加古川交通事故治療整骨院での突き指の治療方法。

昔は突き指の場合、引っ張って伸ばしたりするような治療をしていた頃もあるのですが、現在では違います。突き指をした場合、たいていの場合は関節をつないでいる靭帯の損傷で済みますが、程度によっては骨折や腱の断裂が起こることもあります。私の経験上、かなり軽傷の場合を除いては整形外科でレントゲンやMRIを撮影してもらうことをすすめます。骨折や腱の断裂は整形外科でレントゲンやMRIを撮らないと確定診断はできません。整骨院であっても、骨折や腱の断裂、外科的な処置が必要かどうかを予想することはできます。そして、テーピングや固定具を使って治すケース数多くあります。しかしまれに骨折をしている場合があり、痛みの感じ方が強い場合はできるだけ整形外科の受診をすすめるようにしています。もし骨折をした骨同士がゆがんでくっついてしまった場合、手の細かな動きに障害が残ってしまったりすると大変です。程度のひどい突き指の場合は必ずレントゲンを撮ってからの治療を行う必要があります。当整骨院にはエレクトロマイオパルスといって、骨折した骨を早期に回復させる微弱電流治療機器がありますので、整形外科を受診後、レントゲンで骨折が確認された場合、骨折部位に通電される方も大勢おられます。突き指をしてどこで治療をすればよいのかわからない方がおられましたら、お気軽にお問合せくださいね。

・加古川交通事故治療整骨院での足関節捻挫の治療方法。

スポーツをしている方で最も多い障害が足関節捻挫です。足首は関節の自由度が高く、内側や外側に強く捻ることで、内返し捻挫や外返し捻挫を起こしてしまうのです。

捻挫の治療方法や予後を決定づける条件として、靭帯の断裂度合や骨折の有無がありますが、ここでわかりやすく説明しますと、捻挫をして20~30分してから自立歩行ができるのかどうかで、ある程度の予後が予想できます。捻挫後に自立歩行ができる場合は靭帯の断裂も完全ではなく、部分的である場合が多く、骨折の可能性も低いと考えてよいでしょう。テーピングやサポーターの固定で1週間~長くても3週間程度で治ることがほとんどです。しかし、自立歩行が困難な場合や、次の日になっても歩けない場合は靭帯の完全断裂や骨折の可能性も疑うべきでしょう。整骨院での治療も可能ですが、治療が長引く可能性が高いので、途中で心配になって整形外科を受診するくらいなら、治療を始める前にレントゲンやMRIを撮っておいたほうが後々のためには良いでしょう。また、まれにですが、受傷直後や次の日に歩けていても、骨折をしている場合があります。これは、人によって痛みの感じ方に差があり、中には痛みい対しての感受性が低く、骨折をしていても痛みを感じにくい方がいる、もしくは骨折をしている箇所にもよるのですが、子供の場合は軟骨が折れていたりすることもあり、このような場合は歩ける場合があります。このあたりの判断に関しては先生によるところが大きいので素人判断では難しい場合がありますので注意してくださいね。

加古川交通事故治療整骨院では足関節捻挫の患者様に対しては、できるだけ日常生活において苦痛を和らげるような治療を提案することをここをがけており、またスポーツ選手の場合は早期回復はもちろんですが、受傷後の後遺症でスポーツのパフォーマンスが落ちてしまうことのないようにトレーニングメニューをこなしてもらうことで、再発の防止やリコンディショニングを行っております。

 

 

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