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重度のむち打ち、怪我の方へ

このページをご覧の患者様はむち打ちでもかなり重度の症状の方かと思われますが、重度のむち打ちの場合は後遺症などが残る場合が多く、症状がひどい初期の段階での治療が、予後に大きく影響してしまいますので注意してください。

まずこのような場合は整形外科に通院しているかとは思われますが、むち打ちがひどい場合は首のコルセットをしているかと思われます。もしむち打ちの症状がひどく出ているにもかかわらずそのような処置がなされていない場合はできるだけ早期に首にコルセットを巻き、とにかく痛みの出る動作をさけるようにして、安静を保ちましょう。もしコルセットをしたくない場合でも、できるだけ首を動かさないようにしてください。首を安静に保つことは非常に難しいことだとは思いますが、痛みが出ているのに動かし続けると、なかなか治らないだけでなく、しびれや痛みなどの神経症状が残存してしまうリスクが高まります。首のむち打ちによる後遺症が残ると日常生活では大きな苦痛を強いられることになりますのでこれだけは避けなければいけません。

次に安静時の疼痛(痛み)がひどい場合はアイシングをしましょう。私の治療経験上ただなんでもかんでも冷やせば良いというわけではありません。怪我をすると必ず患部が腫れて、熱を帯びる(炎症)状態となるのですが、これは怪我を治すための必要な体の反応なので必要なことと言えるでしょう。しかしこの炎症が広がっていくことで様々なむち打ちによる症状が増えていくのです。ですのでむち打ちの症状がひどく出ている場合は3日間は必ずアイシングをこまめに行い、その後安静にしているときに強い痛みがでなければアイシングをする必要はありませんので先ほど述べたようにコルセットなどを使ってできるだけ安静にしましょう。

 

ここまではご自身でなんとかできる範囲のことかと思いますので、必ず守ってください。

 

そして、ここからがむち打ちの早期回復、後遺症を残存させないための治療機器、エレクトロマイオパルス、アキュスコープの出番となります。

 

とにかくひどいむち打ちの場合は、患部の損傷が治癒してこないことには話になりません。どのような怪我でも痛んだ組織がある限り炎症は続き、痛みがおさまらないことは目に見えて明らかなことです。この炎症を早期に回復させるための治療機器がエレクトロマイオパルス、アキュスコープとなります。

この機器に関しての説明はこちらになります。

組織を回復させ、早期に炎症を抑えていくことがひどいむち打ちにおいて後遺症を残さないための最も重要な点になりますのでお早めにご相談くださいね。

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