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交通事故・むち打ち治療について | 東加古川駅すぐ 加古川・高砂・明石の交通事故専門院 加古川交通事故整骨院

 

むち打ちの治療は加古川交通事故治療整骨院(こやま整骨院)にお任せください

むち打ちは身体が大きな衝撃を受けた際に、首が前後にまるで鞭がしなるように動くことから名付けられていますが、その症状の現れ方には個人差があります。軽い首や肩のこり、背中や腰の痛み、頭痛、めまい、吐き気、全身のだるさなど、ひとことでむち打ちといっても様々ですので、それぞれの症状に合った適切な施術が必要となります。加古川の加古川交通事故整骨院(こやま整骨院)では、お一人おひとりの症状やお身体の状態を丁寧にカウンセリングし、無理のない施術プランをご提案しておりますので、お困りの際には一度お気軽にご相談ください。

加古川の加古川交通事故整骨院(こやま整骨院)はむち打ちへのサポートを得意としており、整体や矯正などの手技に加え,NASA開発のトップアスリート愛用先進の微弱電流治療機器も取り入れながら、早期回復と再発防止を目指してご対応いたしております。また加古川・高砂・明石のこやま整骨院では、治療以外のサポートにも専門の業者様と業務提携し、事故後のサポートについてもすべてお任せください。もちろん、交通事故によるむち打ちの場合は窓口負担金は無料で通院が可能となりますので、手続きなどどうすれば分からないという方もご遠慮なくご相談ください。ムチウチの早期回復は出来るだけ早目の施術開始が重要となるだけでなく、長期にわたって保険会社とのやりとりも必要となりますので、安心、安全で様々なサポートの充実している、加古川交通事故整骨院(こやま整骨院)に早目のご来院をおすすめいたします!

ムチウチの程度についての症状の違いについて

まず交通事故によムチウチで一番多いのが頸椎捻挫型のムチウチとなります。交通事故によるムチウチの70%~80%はこれにあたり、交通事故により、頚部が衝撃を受けることで、頚部の筋肉や靭帯、関節袋や軟骨、骨が損傷し、炎症を起こすことで痛みが出てしまうのが頸椎捻挫型の特徴です。頸椎捻挫型は首を上下、左右に動作することで、痛みを感じることが特徴で、可動域が制限されてしまいます。また手首から肩までのだるさ、シビレを感じることもあり、痛みやしびれを我慢しながら過度に動かしたり、放っておくとさらに症状がひどくなるだけでなく、後遺症が残ってしまうこともあります。しかし、後遺症が残っていても実際に後遺症認定を受けられる最低限の条件は、指先などの一部が欠損した場合とあるため、とあるために、通常でも認められないケースが多いので注意が必要です(これらについては提携している専門の業者からアドバイスをすることができます)とにかく、比較的軽度のムチウチで後遺症が残ってしまうような事態だけは避けなければいけませんので、交通事故に遭われた方はすぐに治療を行う必要があります。

つぎにもう少しひどいムチウチのケースですが、神経根症状型といいまして、簡単に言うと神経が圧迫されることによる神経痛をともなう症状がある場合をいいます。頸椎の中には脳をスタートとして、首、背中、腰、足に向かって全身に神経が張り巡らされています。この神経が事故の衝撃によって圧迫されたり、損傷することで痛みやしびれを生じます。頸椎や胸椎で神経が圧迫されると、首、肩、手、腕などの上半身に症状が現れ、腰椎で神経根が圧迫されると、腰や足など、下半身に症状が現れます。症状が進行してくると、麻痺やしびれが強くなり、首を動かした時、背中や手の指などに電気が走ったようなピリピリした感覚を感じます。さらにひどくなると、手足や腰が思うように動かせなくなったり、ケースによっては起き上がることもできなくなります。加古川交通事故治療整骨院(こやま整骨院)で治療する大半のムチウチの症状は、急性期においてはこの神経根症状型までになることが多いように感じます。もう少し交通事故による衝撃が大きい場合はバレ・リュー症候群型や脳脊髄液減少型等もありますが、急性期では整形外科に通院されるケースが多く、加古川交通事故治療整骨院(こやま整骨院)では受傷後1カ月目以降になることがほとんどです。

当院のむち打ち治療の特徴

人間の首がいわゆる捻挫を引き起こすことで発症する【むちうち】ですが、最悪の場合は後遺症として一生涯を棒に振ることにもなり兼ねません。しかし、この状況で求められるのは現段階で将来的に後遺症へと変化しないような対策を練っておくことでして、同時に多くの症状がそのコントロールについて可能となっています。

日本全国で発生している交通事故では、そのほとんどにおいて首や背中へのダメージを受けることになります。特に首は頭を支えていながらも非常に柔軟性を持った部分なので、この部分に不具合を来してしまうと日常生活を続けながら大変な苦痛を感じていくことにもなり兼ねません。

そんな首の症状で最も厄介なのが【むちうち】になりまして、交通事故の症状の中では極めて普通の症状となります。それなのに多くの被害者が悩まされる大きな理由として、その発症について大きなタイムラグが生じるからと言えるでしょう。つまり、交通事故直後においては症状が数日間体の中に潜んでいることが多く、油断した途端一気に発症して困惑するケースに陥るのです。

このような経緯もあって、多くの被害者にとって事故直後に自覚症状が存在しない状況下では自分の体には何ら悪影響が生じていないと誤解されることが多くなります。その結果、深刻な健康被害が体に残り続けることになり、日常生活において大変な苦労を強いられるようになるでしょう。

加古川の加古川交通事故整骨院(こやま整骨院)は、【むちうち】がより深刻な症状へと発展しないような予防治療を患者さまに合わせてご提案いたします。

交通事故患者様で最も多いこのむち打ちの症状はレントゲンによる画像診断やMRIによる画像診断をもってしてもいまだ解明されていない部分が多くあり、実際に臨床では患者様の自覚症状による診断が主になってきます。加古川交通事故治療整骨院(こやま整骨院)では交通事故によるむち打ち患者様から、現在の症状が交通事故によるものなのか、それとも仕事や日常生活からくる肩こりなのか自分でもわからないことがあるといわれることがあります。しかし、交通事故後、むち打ちの症状がでているのであれば、その症状が原因で普段の肩こりがひどく感じられることは医学的に考えてもあり得ることなのです。ですので、交通事故によるむち打ち後、少しでもふだんより肩や首のつらさを感じたら、それはむち打ちによる後遺症なのです。少し改善したから、もう治療を終わりにしようと思ったり、めんどうに感じることもあるかとはおもいますが、大人のむち打ちは子供や小児に比べて長引くことが多いため油断は禁物です。

後遺症に悩む方の多くはその発症をタイミング良くそして適切にコントロールできなかった方がほとんどで、初期治療に選んだ整形外科などの専門医の治療が決して良くなかったことも大きな要因の1つです。現在は日本全国において交通事故治療を専門に進める医療機関も急速に増えてきましたが、だからと言って全ての専門医が被害者を満足させられるかはまだまだ疑問の多い部分となるでしょう。

加古川の加古川交通事故整骨院(こやま整骨院)にて提携している医療機関または専門医の方は、本院も認める適切な治療を進められるところばかりです。逆に本院の方も提携医療機関のむちうち治療について巧みな手技によって改善効果を高められますし、保険治療によって症状改善が進められますので非常に少ないコストでの通院が可能となっています。

一般的な【むちうち】の治療において、なぜ先述のように医療行為と整骨院治療が協力し合っているケースが多いのでしょうか?それは、医療行為では骨の異常の内の歪みまで完全に治療を進めることが困難だからです。鎮痛剤などによる痛み止めが主流の病院治療では、治療メニューに骨格の矯正を含めていることが極めてレアとなるでしょう。

また、歪みは対処しないままでいると日に日に悪化しますので、痛みも同時に増幅していくメカニズムを持っています。それにより、抜本的な痛みの消除は整骨院によって矯正治療を進めることでやっと解決に至るのです。近年は【むちうち】を専門的に治療する病院もかなり多いのですが、徹底治療についてはやはり専門医の経験とノウハウの量によるところが多いと言えます。

加古川・高砂・明石の加古川交通事故治療整骨院(こやま整骨院)は、年齢・性別に関わらずにリラックスした治療が受けられるのです。また、当院では治療前に症状カウンセリングを徹底的に進めますので、他の治療体においても問題なしとされた症状でも当院ではその的確な症状把握によってスムーズな治療が可能となっています。さらに、他院からの転院についても迅速な手続きで対応いたしますのでぜひお気軽にお問い合わせください!

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